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INTERVIEW

2018.07.10

インターン生が企画した動画広告が大手クライアントの最終コンペへ!【2018新卒入社 新居】

動画&Webマーケティングの2軸でスケール中のアルファアーキテクト株式会社(AA)。インターンシップを経て20184月に新卒入社した新居さんに、インターンの内容や魅力に感じたポイント、IT/Web/広告業界やAAを選んだ理由、今後の抱負などのお話を伺いました!

【プロフィール】

新居 汐里(2018年度 新卒入社)

出身大学:青山学院大学 法学部 法学科
ゼミ:国際司法ゼミ
サークル:ESSEnglish Speaking Society/英会話サークル)
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞(ロックイベント~シティポップまで)


動画の使い方を考え、動画クリエイティブのアイデアを出す

 約半年間のインターン内容を教えてください!

動画事業の営業部に配属となりました。対峙するお客様は、大手のクライアント企業様、あるいは広告代理店です。最初の3カ月間はWeb広告の基礎知識から学び、先輩方の企画案出しを手伝ったり、営業同行を行ったりしながら動画広告とかマーケティングの知識を身に付けていきました。後半は、より実践的です。クライアントへの直接提案に同行したり、企画案を出したり、提案資料作成や架電まで行いました。

 Webから動画、マーケティングまでの幅広い知識が必要となりそうですね。ところで、企画案出しとは?

クライアントに直接提案する場合、提案の内容、つまりマーケティングで動画をどう使っていくのかとか、動画広告のクリエイティブをどうするのか、を考える必要があります。そして先輩から、「こういうクライアントにこういう課題があって、動画を使ってこういう提案をしたいから、一緒にやろう。新居さんにはアイデアを出してほしい」、というようなお話をいただいて。アイデアをいくつも出していました。

 提案のアイデア出しから関われるなんて、凄いですね。例えばどんなクライアントに、どんなアイデアを出したのですか?

例えば、女性が美容や健康のために飲むような “生酵素サプリ”を提供しているクライアントです。動画のクリエイティブで、4コマ漫画で考えられるようなストーリーが欲しいというご要望がありました。私は女の子が好きそうな、“腹黒エピソードとか”とか、ぶっちゃけ女子って何考えてるのかっていう“あるあるエピソード”を考えていきました。アニメのキャラクターがYouTuberのようになって、女子の本音をひたすら愚痴る、その中にクライアントがバズらせたいキーワードを入れていって。それを4コマで描いて提出しました。

 インターンで実際の業務に携わってみて、面白いと感じたことは?

私はもともと広告をやりたかったし、広告代理店ってこういうことやるんだろうな、と就活中に考えていた通りの、企画の考え方でした。それに実際に携われていること時点で面白かったです。そしてアニメのキャラクターがYouTuberをやっているというのは、デジタル広告だからできる内容だと思いました。TVCMだと有名人じゃないと反応が悪いかも知れません、でもWeb上だと逆に食いついてくれそうな感じがして、楽しかったです。

 逆に、厳しいなと思ったことは?

私がアイデアを出してから間もなく、大手代理店が学習塾の動画広告で、アニメでYouTuberっぽいのを出していて、かぶってるなと思いました。すぐに提案して実現していかないとだめだ、スピードが大事なんだって、ビジネスの厳しい面にも気づきました。

 インターンの間に、貴重な経験や気づきがありましたね。

 

自由に企画を考える機会が多く、役員や先輩との距離感が近い

 AAでのインターン参加後に驚いたこと、ギャップを感じたことはありますか?

まず一つ目に、チャンスの多さに驚きました。とにかくたくさん営業に連れていってもらっています。初回のサービス提案の時から、動画にすることがもう決まった後の、動画をどうするか、という打ち合わせまで。私は小林さんのインタビュー記事をみて、面白そうな人がいると思って入ったこともあるので、インターンしてすぐ横で仕事をみれることには、めっちゃテンションが上がりました。

そして「自由に企画を考えてみて!」と言っていただく機会が多いです。そしていいものができた時には、先輩がクライアントに提案してくださいます。

例えば大手保険会社様への提案で、先輩から動画でどんな提案をしたいかのオリエンがあり、各インターン生が3案ずつ出すことになりました。課題という感じでしたが、自分なりに考えて企画書という形に纏めて、先輩に渡したら、良かったものが最終コンペまで残りました。とても嬉しかったです。「ベンチャーに入ると成長スピードが早い」と、よく聞いてはいましたが、本当にどんどん色んなことを任せていただけて、その機会の多さに驚きました。

- インターン生の企画が大手企業に提案されるチャンスって、なかなかないと思います。・・・ほかにも何か驚いたことはありますか?

二つ目に、役員、先輩方との距離感の近さです。初めて先輩の営業に同行させていただいた際、ホールディングス会社代表の岩城さんも同席されていて。とてもかっこいい商談を間近で見られました。その帰り道にはご指導を沢山いただき、凄い経験だったなと思っています。あとは忘年会で「ゴー☆ジャス」っていう芸人のネタをしたら、その場で、前社長の岸さんがAmazonで地球儀を発注してくれて、翌日に届きました笑

インターンは、正直なところ、卒業旅行資金を稼ぐために始めたところもあったのですが(笑)、そのように先輩方とのコミュニケーションがあったおかげで、4月からの入社に関して不安は全く生まれず、インターンをしてよかったなと思いました。

 少数精鋭で、フラットで風通しのいいAAならではの経験ですね。

 

人の心を動かす広告の仕事を、WebITの分野でやりたい

 そもそも新居さんは、なぜ広告業界を志望したのですか?

私が就活を始めた時期に、AIIoTにとても注目が集まっており、自分は絶対、「人間にしかできない仕事」をしようと思っていました。そして私は「人の心を動かすことを考える」ことを仕事にしたくて、かつ、自分の好きな音楽や映像など、エンターテイメント性を持っている広告業界で仕事をしたいと思って、就職活動をしていました。

 その中でも、WebITの分野を選んだ理由は?

周りの友達を見ていて、テレビよりYouTube、雑誌よりSNSInstagramというメディアの変動を感じとっていたからです。流行っているもの、イケてるものには敏感なつもりで、すぐに飛びついちゃうところがあるので(笑)、絶対今、触れておくべき分野だと思いました。

 

ブランディングの提案を、経営やマネジメントを学びながらやる

 広告会社の中でもWebITの分野を選び、そして数ある会社の中で、なぜAAを選びましたか?

「人の心を動かすことを考えたい」と思っていたので、デジタル広告の中でも動画広告でブランディングを提案できるAAの業務内容に惹かれました。また、面接していただいた役員が、自分が就活中、唯一素で話ができた方だったので、ここで働きたいなと思いました。将来、自分がプライベートカンパニーを持つことも考えていたので、役員の方との距離も近く、自分の立ち位置や業務の内容を見渡せるベンチャーという規模も魅力に感じました。

 そこまでくると、もうAAしかないかもですね。AAは動画広告事業者の中でも唯一の独立系だからこその環境もあります。・・・ところで将来、どんなプライベートカンパニーを考えているのですか?

私、地元が香川で、クリエイティブな教育事業ができたらいいな、というのが夢なんです。教育って固い印象があるかも知れませんが、年下の子たちが、地方にいながら、自分たちで何かを考えたり、作ったり、発信したりできる機会を作れたらいいなって。私には妹がいて、そしてプライベートではゼミとかサークルの後輩の面倒を今でもみています。将来、そのような事業をするために自ら組織を作れたらいいなと思っていたので、経営的な視点を学べそうなAAが魅力的でした。

 素敵な夢ですね。AAでは経営陣や事業責任者が近くにたくさんいて、吸収できることはたくさんあると思います。・・・それでは、今後に向けた抱負を聞かせていただけますか?

まずは1年後、新卒が入ってきた時に、「あの人が一番すごい先輩だよ」って言われていたいですね。組織を作るという目線で、年下の子のマネジメントができるようになりたいし、キャリアの中で意識しています。下の子を見ていくためには、視野の広さ、容量の良さが必要だと思うので、まだ下がいないうちにたくさん経験を積んでいきたいです。

 新卒入社したばかりでマネジメントまで意識している人は珍しいと思います。・・・ちなみにプライベートでの趣味とか好きなことってどんなことですか?

音楽がずっと好きで、ここ1年は「mura masa」っていうUK出身のアーティストにハマっています。彼は日本が好きみたいで、名前や作る音楽にも日本のカルチャーが入っています。こんなにクールに日本の文化を落とし込んで発信してくれていて、しかも歳下なんて、本当に尊敬しています。AAで資料作るときは彼の音楽を聴いて、すごくリラックスした状態で作業していますね。

 ありがとうございました。ぜひ、頑張ってください!

 

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