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2018.02.26

動画広告においてインバナー/インリード広告はユーザーにとってストレスを比較的感じにくい動画広告フォーマットである調査結果を発表

アルファアーキテクト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岩城 功)が運営する動画プラットフォーム「VeleT(ベレット)」にて、動画広告の種類によってユーザーへ与えるストレスの違いに関するアンケート調査(※1)を行いました。


動画広告フォーマットによる意識調査に関して

本調査では、インバナー/インリード広告(従来のバナー広告枠や、様々な記事内に動画が挿入され、自動的に再生される広告)が、他の広告フォーマットと比較し、ユーザーにとってストレスを比較的感じにくい広告フォーマットであり、広告に対するユーザーのリアクションもポジティブであるという結果が出ました。調査結果は以下の通りです。

この調査は、インバナー/インリード広告、インストリーム広告(動画コンテンツの再生開始前、途中、終了後に再生される広告)、オーバーレイ広告(Webサイト来訪時、スマートフォンの画面上部に動画枠が表示され、自動的に再生される広告)の3つの広告フォーマットに関して、視聴記憶の有無、また、ユーザーがどのように感じているかを問いかけたものです。

その結果、インバナー/インリード広告はその他2つの広告フォーマットと比較し、広告接触により「ストレスを感じない」と回答したユーザーが約1.6倍多い結果となりました。

インバナー/インリード広告の多くは、SNSWebサイトを回遊する際のユーザーの使い勝手を阻害する要素が少ないための結果と思われます。

さらに「(広告フォーマットが)好きである」「企業や商品を好きになる」「欲しくなる/利用したくなる」の項目においても高い数値を示しており、これは、広告主の求める広告効果の最大化に寄与できる可能性があります。

アルファアーキテクト株式会社では、今回の調査を元に、インバナー/インリードをメインとした適切なフォーマットと、クオリティの高い動画クリエイティブを使った、ユーザーにとっても魅力的で、広告主にも高い水準で満足して頂けるようなサービスを目指し、展開してまいります。

(※1):調査対象:全国の男女1,307人(インターネット調査)

 

用語の説明
インバナー/インリード広告

オーバーレイ広告

■インストリーム広告

 

VeleT』とは

VeleT』は、アルファアーキテクト株式会社とWano株式会社の協業事業である、動画配信プラットフォームです。動画制作から配信ソリューションおよび独自のサーベイツールを備え、動画広告において必要と考える定性評価/定量評価をワンストップで計測できることが強みです。

今後は動画制作におけるノウハウの強化、メディアネットワークの拡大だけでなく、外部データーベースと連携した動画配信プラットフォームの準備を続けております。

『VeleT』についてはこちら

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