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2022.06.08

”なんとなく”でYouTube広告やっていませんか?

こんにちは、アルファアーキテクト株式会社・マーケティング担当です。
今回は、実際にあった「もったいないYouTube広告事例」を紹介していきたいと思います。
まず、動画広告のフォーマットには、大きく分けて「インストリーム広告」と「アウトストリーム広告」があります。
それぞれの特徴についてご存知でしょうか?

インストリーム広告とアウトストリーム広告の特徴

インストリーム広告
YouTubeをはじめ、TVer、ABEMAといった動画配信プラットフォームの動画の最初や間に配信される動画広告のことを指し、YoutubeにおいてはGoogleに蓄積されたデータを用いて、性別・年齢・興味関心などといった細かいターゲティングが可能となっています。

アウトストリーム広告
WebサイトやSNSのバナー枠や記事の間などに配信される動画広告のことを指します。
強制視聴ではないためストレス性も低く、多くのユーザーに閲覧してもらうことが可能です。
例として、インフィード広告、インバナー広告が該当します。

”なんとなく”でYouTube広告をやっていませんか?

ここで、実際に弊社にご相談をいただいたクライアント様の例を紹介いたします。
ご相談いただいたクライアント様は、「サービス申し込み拡大」と「認知の最大化」を目的として、広告代理店と共にYouTubeのインストリーム広告を1年間行っていました。

クライアント様が抱えていた課題は、大きく3つありました。
課題①「クリエイティブ」「配信設計」(TVCM素材をそのまま配信をしていた。)
課題②「認知目的達成の対象の明確化」
課題③「目的に沿ったKPI設計」

弊社からの上記の課題に対する提案を下記で行いました。
課題①「クリエイティブ」「配信設計」→「配信設計の見直し」「アッパー(認知)・ミドルファネルそれぞれに効果の高いクリエイティブ」
課題②「認知目的達成の対象の明確化」→「ターゲットの整理」
課題③「目的に沿ったKPI設計」→「効果の可視化」

認知施策については、引き続きYouTubeのインストリーム広告を行っており、ターゲットをクライアント様と整理し、ターゲットに向けた広告配信、視聴ユーザーの態度変容(間接効果)の可視化を動画クリエイティブごとに毎週実施しております。

また、理解促進施策については、「VeleT(ベレット)」(アウトストリーム)を通じて行っております。アウトストリームでは、YouTubeと視聴態度が違うため、アウトストリーム用の動画クリエイティブを制作し、理解促進に繋げております。

現時点での効果としては、ターゲットを可視化し、動画クリエイティブごとに間接効果を追って運用しているため、今後も効果最大化への貢献と改善が期待できる見込みです。

動画広告で効果を改善したいという方は是非当社までご連絡ください!

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