INTERVIEW社内インタビュー

2021.06.14

クリエイティブに携わりたい思いを持ち続け、動画マーケティング会社への入社を決断した理系メンバーに迫る!

クリエイティブに携わりたい思いを持ち続け、動画マーケティング会社への入社を決断した理系メンバーに迫る!

ダンスサークル・DJ・研究に打ち込んだ学生時代

ーー学生時代についてのお話を聞かせてください!

学生時代は150人規模のダンスサークルに所属し、毎日の様に練習をしながら、週に3日ほど会場を借りて練習をしていた事や、DJをやってみたり、アルバイトも並行でやっていましたね。
また、理系学部に所属しており、流体の温度と速度を同時に計測する手法を確立するための基礎研究を行っていたため、研究とアルバイト、ダンス、DJと幅広く常に何かしら活動をしている大学生活を送っていました。

ーー理系学部所属だったのですね!理系だと、大学院に進学する方が多いかと思いますが、藤岡さんはなぜ就職活動をしようと思われたのでしょうか?

実際、友人の多くが大学院に進学を考えていたため、就職活動をしようとしていたのは、僕含めても僅かでした。
それでも就職活動を始めたのは僕は自分の頭で考えたことを表現してその場を盛り上げる事が好きだったので、自分が社会人になった時も、自らの頭で考え作り出したものを「いいね!」と言って貰えるような活動をしていきたいと思い始めたのが一番の理由です。

クリエイティブに携わりたい思いから、一度就活をリセットし、アルファアーキテクトと出会う。

ーー就職活動はいつ頃から始めましたか?

就職活動は12月頃から始めました。就職活動の軸としては2つで、「①自分の考えが通りやすい会社」「②大企業ではなく小さな規模で何でもできる会社」を掲げ、主に広告代理店やベンチャー企業をメインに就職活動をしておりました。

そして、そのまま5月まで就職活動を行い、3社から内定をいただきその中から1社決めて就職活動を終えようかと考えていました。しかし、考えているうちにこの3社で良いのかと非常に悩みました。3社とも小さな規模で自分の考えが通りやすい会社ではありましたが、自分が本当にやりたい”クリエイティブを社会で実現すること”は難しいと感じていたからです。そうして最終的には、3社全ての内定を承諾せずにまたゼロから就職活動を再スタートしようと覚悟を決めました。

ーーゼロからですか… 大きな覚悟を持って3社とも辞退されたのですね。アルファアーキテクトに入社したいと感じていたからこそ、そういった覚悟が生まれてきたのでしょうか?

実はこの時、アルファアーキテクトの事や、軸に当てはまる会社を知らなかったため、仮に大学卒業までに納得した就職活動ができなかった場合は、就職留年をする覚悟を持っていました。

そんな中、アルファアーキテクトは、6月末にシンアド就活で知り、一度説明会に足を運び知ることになりました。
その説明会で、動画広告事業を行っているためクリエイティブに関われそうだなと思ったのと、company DNAの「All for One, One for All」に共感した事で、選考を受けてみたいと思ったのがきっかけです。

ーー最終的にアルファアーキテクトへ入社を決めた理由を教えてください。

アルファアーキテクトでは、大手クライアントの動画マーケティングを新卒から関わり一気通貫で企画から運用まで広告クリエイティブにも全て携わることができるのが、自ら掲げていた”クリエイティブを社会で実現すること”という思いとマッチし非常に魅力を感じていました。

そうして、選考が進んでいく中、役員面接で小林さんから「何もしない自由はなく、頑張って結果を出して自由になれる」と聞いたことや、最終面接では、創業者の西田さんと現代表取締役の岩城さんとの面接でがちがちに緊張していた中で最後の逆質問の時、「実はもう一社クリエイティブができるベンチャー企業か御社(アルファアーキテクト)、どちらが良いか悩んでいる」と正直に打ち明けると(笑)、西田さんから「キャリアと言う人ほど先を見すぎてキャリアがない。結果的にキャリアができただけであって、本当にキャリアがある人は目の前の仕事で小さな結果を出し続けてきた人」と言われ、この人がいる会社で働きたいと思ったのも入社を決意した大きな理由でした。

実際にAAで働いてみての一年間

ーー現在の仕事内容と入社後のギャップなどあれば教えてください。

現在の仕事内容は、大手クライアントを一気通貫で担当することと、もう一つが社内でVeleT(アルファアーキテクトで運用している動画アドネットワーク)の新商品の開発に向けて考案することをしています。

ギャップとしては、入社前にやりたかったことができているため、本当に無いと感じています。現在では、大手クライアントを担当している中、自分で資料を作成し、その資料をもとに実際に提案・受注が決まると広告運用を行い、週次でレポートを送信するまで行う様になりました。加えて、自分がやりたかったクリエイティブも、企画から動画制作のディレクションまで携わる事が出来ています。

また、新商品の開発にも、社内コンペのような形で、自分の考えたアイデアが現在、商品化に動いていたりと、自分の考えが通りやすい会社であるのは就職活動の軸として掲げていたため、本当にやりたかったことができている状態です。

ただ、ギャップがないとはいえ、入社当時は経験がない中での提案に難しさを感じています。しかしここは、チームリーダーや先輩社員とのコミュニケーションを取る事で乗り越えています。社内の雰囲気も良く、分からない事は聞きやすい雰囲気で非常に助かっていますね。

自からのアイデアに対して「いいね」と言ってもらえるやりがい。

ーー現在の仕事のやりがい、大変なことを教えてください。

やりがいとしては、自分のアイデアに対して社内、社外の人が面白いねと実際に行動に移していただける事です。
行動に移してくださることは、結果的に受注へと繋がっていくため、仕事をしている中でやりがいに感じています。

反対に大変な事としては、自分の行動全てが結果として数字で戻ってくる事です。結果が良くない時は、まず先輩からご指摘を頂くことがありますが、自分にとって厳しいアドバイスでも取り入れる様にしています。1社ごとクライアントが抱えるマーケティング課題を解決するために、「どうすれば課題を解決できるのか」を決して妥協せずに考え抜くことが重要だと仕事を通じて感じています。
実際に、自分で1社ごと最後まで考え抜いた提案は、クライアントにも伝わっているため、自分にとってつらい先輩からのアドバイスでも素直に受け入れ、思考しながら何度も打席に着くことの大切さを実感しています。

アルファアーキテクトを使って自分のWillを実現していく。

 

ーー今後の目標を教えてください。

「クライアントと一緒に大きな未来を描ける人になりたい」と思っています。

新卒で入社してすぐの段階から大小問わず様々な会社の立場の人と、関わりを持ちさせていただくことは貴重な経験だと思っています。だからこそ、最後まで手を抜かず常にやり切ることでもっと自分を高めていきたいと思います。

そうすることにより、クライアントと共に事業レベルのマーケティング施策や、大きなプロモーションに関われるようになるなど、一緒に大きな未来を描ける人になりたいと感じています。

就活生へ向けて一言

ーーどんな人がアルファアーキテクトに合いますか?

新しい事が好きな人。考える事が好きな人。この2つだと思っています。広告業界は正解がないため、自分で正解を作り出すために周りよりも深く・広く1つの提案を考え抜く必要があると思います。

でも、こうして新卒からマーケティングを担当し、IT×動画を軸とした広告代理店の営業やクリエイティブにも携わることができたり、現在急拡大中の動画広告市場で会社と一緒に自分もどんどん成長して行くことができるのはアルファアーキテクトで働く魅力だと感じています!

ーーこちらの記事を読んで少しでも気になった方はぜひ、説明会や面談に参加してみてください!

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