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2020.10.08

【MarkeZine掲載】購買寄りのミドルファネルを攻め、動画からの検索リフト効果が7倍以上改善!アンファーの最新動画広告活用

テレビCMでは対応しきれなかった商品理解の部分まで踏み込んだ施策の実行が可能に!

アンファー株式会社(以下、アンファー)ではスカルプDなどメンズブランドを展開、Dクリニック事業部 ブランド戦略部 メンズブランド課 課長 池城 安雲氏と、様々なクライアントにおける動画広告のPDCAを支援する当社アルファアーキテクト株式会社(以下、アルファアーキテクト)の取締役 Planning Unit GM 伊藤展人が今回の取り組みについて話しました。

少し記事の内容をご紹介いたします!


ミドルファネルの領域の中でも「認知などのアッパーファネル寄りの施策がしたい」というニーズと「購買に近いローワーファネルの施策がしたい」というニーズとで分かれるケースが多く見受けられ、単純に「ミドルファネル」という一言では本質的なニーズに対して応えられていないと感じるようになりました。

そこでアルファアーキテクトは前者のような層を準ミドル、後者に近い層をミドルと分けて「VeleT for Brand」と「VeleT for Search」という2つのプロダクトを開発しました。今回の「VeleT for Search」は、動画広告を視聴したユーザーの検索行動を促すよりローワーに近いミドルファネル向けのプロダクトとなっています。

通常だと、動画広告実績の数値にプラスでブランドリフト調査など、数問の質問を聞く程度ですが、「VeleT for Search」では広告実績以外の定量分析やアンケートによる定性調査、インサイト分析など細かなところまで行えるのが大きなメリットだと感じています。

また、これらの分析と日々の運用改善で新たなインサイトを見つけることもできました。当初我々は30~40代のアクティブなビジネスマンをペルソナとして想定していましたが、実際のコンバージョンユーザーを見てみると、意外とインドア派でゲームが好きな方も一定数いたんです。インサイト調査でも、想定しているペルソナとは違った人へのアプローチが有効なことがわかりました。

 このように、動画広告の最適化にとどまらず、今後マーケティング施策を立案・実行していく上での新しい気づきを今回の取り組みで得られたので、非常に良かったです。

詳細記事はこちら

【お問い合わせ】

アルファアーキテクト株式会社

広報担当:藤坂

TEL:03-6824-9356

MAIL:support@a-a.email

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